お腹の脂肪を落とすには運動が大切

お腹の脂肪を落とすために、食事制限だけで十分だという人もいますが、やはり効果的に脂肪を落とすためには運動も加えなければなりません。

 

食事からの摂取カロリー量をコントロールすることによって、確かに新しくお腹の脂肪が増えるのを防ぐことができます。
しかし、身体にとってエネルギーが足りていない状態になると、脂肪だけでなく骨や筋肉などからもエネルギーを捻出しようとします。

 

その結果、基礎代謝量が減ってしまって【太りやすくやせにくい体質】になってしまうことに。

 

そもそも運動をしなければ全身の筋肉は衰える一方で基礎代謝量はドンドン下がっていってしまいます。

 

これを防ぐためには、きちんと運動を行うこと。
運動を行うことによって、基礎代謝を上げて、摂取カロリーを消費することで効果的なお腹ダイエットが実現します。

 

食事制限だけでは体脂肪は燃焼しない

そもそも脂肪を燃焼するとき、というのはどのような場合があるでしょうか。

 

まず考えられるのが、運動のためのエネルギーです。
運動、つまり筋肉を使う場面というのはエネルギーが必要となります。
食事の後には、血中にエネルギーが満ちている状態なので、この血中エネルギーを最優先にして消費されていくのですが、血中エネルギーだけでは運動が不可能である場合、脂肪をエネルギーへと変換させて燃焼させることができます。

 

次に内臓の働きです。
私たちは生きるために内臓が常に働いています。
例えば、脳が機能するにもエネルギーは必要ですよね。

 

その他にも、体温を維持するため、新しい細胞を生み出すためなどの要因が考えられます。

 

食事制限によって摂取カロリーを抑えただけでは、筋肉を使用したときのエネルギー消費がほとんど無くなって、内臓の働きや細胞の生まれ変わり、体温の維持のためだけにエネルギーが使われることとなります。

 

運動を取り入れて効果的に!

お腹の脂肪を燃焼させるために、運動を取り入れることで運動そのもののエネルギー消費と、筋肉量がアップして基礎代謝のアップを期待することができます。

 

また、運動をする習慣を持つことによって、脂肪をより燃焼させやすいものへと変化させることができます。

 

例えば、普段運動をしない人であれば、身体は【エネルギーを溜めるモード】になっています。
しかし、運動が習慣化している人であれば、いつでもスムーズに身体を動かすことができるように【体脂肪を効果的にエネルギーへと変換させるモード】になっているのです。

 

なかなか運動を習慣化させるのが難しい、という方は、通勤電車や通勤バスを1つ手前で降りて、残りの距離を歩くようにしたり、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うようにするなどのちょっとした工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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