停滞期を乗り切るために

ダイエットをしていて停滞期というのは大きな壁となる存在です。
食事制限をがんばったり、運動量を増やしたとしてもホメオスタシスの機能によって停滞期に落ちてしまうと、ストレスがたまったりリバウンドをしてしまったりと散々な結果に終わってしまうことも珍しくありません。

 

「ホメオスタシスがあるのならダイエットは無理なのでは?」

 

と思う方もいるかもしれませんね。

 

しかしこの停滞期、実は1か月程度で解除されることが分かっています。

 

停滞期の間も変わらずにダイエットを続けることによって、体の方が「これが現在普通の状態である」というふうに認識するようになるので、ホメオスタシス効果が解除されて、再び体重が減り出すようになります。

 

もしもダイエットをしていて、停滞期に悩んでいる人がいたら「とりあえず1か月間頑張ってみる」ようにしましょう。

 

それでは具体的に停滞期を乗り切るための対処方法を紹介していきます。

 

体重の減少量を見直す

先述した通り、ホメオスタシスが機能するようになるのが【1か月で体重が5パーセント以上減る】という条件があります。
そのため、短期的なダイエットを行えば行うほど、停滞期に陥りやすくなるということが言えます。

 

例えば体重60キロの人が1か月間で3キロ以上の体重減少が行われた場合、停滞期に落ちりやすくなると言えます。
逆に言えば、3キロに満たない程度のダイエットを繰り返せば停滞期に入りづらいと考えることができます。

 

ダイエットはできるだけ短期間のうちに結果を出そうとしてしまいがちですが、半年や1年といった長いスパンで行うことが理想的と言われている由縁です。

 

サプリメントで栄養補給

停滞期に入る原因の一つとして、栄養バランスの乱れや、栄養不足が原因であることが挙げられます。

 

例えば、食事の量を減らすことによってビタミンやミネラルが不足してしまうと体は栄養不足を自覚するようになって、基礎代謝を下げたりするなどの対策をとるようになります。

 

そうなると消費カロリー量が減ってしまうため停滞期に入ったという事態になってしまいます。

 

ダイエットの問題の一つとして、栄養バランスの偏りが挙げられますがこれはサプリメントなどを使えば比較的簡単に解消することができます。

 

最近では一粒の中に各種ビタミンや各種ミネラルが理想的なバランスで配合されているサプリメントも販売されているのでこれらを利用するのも停滞期を乗り切るための一つの手段だと言えます。

 

停滞期はリバウンドをするピンチ

停滞期に入ると、なかなか脂肪が燃焼しないし体重が減らない、計画通りに進まないなどのストレスが起こります。

 

しかしこの停滞期でダイエットやめてしまうとリバウンドをしてしまうピンチだと言えます。

 

ホメオスタシスによって体は栄養を欲している状態にあるといえるので、必要以上にエネルギーを多く体に取り込んでしまいます。

 

ダイエットを行う時には「停滞期を抜けた」時期が辞めどきであると言えます。

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