くびれを作るためのダイエットバイブル

骨盤の歪みがお腹の脂肪になる

椅子に座るときに脚を組んでしまう人や、あご肘をついてしまう人は骨盤に歪みが出来ている可能性があります。

 

実は骨盤の歪みはお腹の脂肪と深い関係があります。
その他にも、腰痛を引き起こしたり、姿勢が悪くなったりと様々な弊害を引き起こす骨盤の歪み。

 

お腹の脂肪を落とすためだけでなく、健康のためにも骨盤を正しく矯正する必要があります。

 

骨盤が歪むとどうなる?

骨盤はいくつかの骨によって構成されています。
また、女性であれば生理や妊娠によって開いたり閉じたりもするので、常に一定ではないと言えます。

 

骨盤は、内臓を支えるため、そして脚の根元として存在するとても重要なパーツです。
この骨盤が歪んでしまうと、内臓の位置が正しくなくなってしまいます。

 

内臓の位置がずれてくると、内臓の機能が低下してしまいます。
そのため、腸の動きや胃の動きなどが鈍くなって基礎代謝の低下へと繋がっていきます。

 

基礎代謝が低下すると、消費エネルギー量が少なくなってしまいますし、血行不良も引き起こしてしまうリスクが高まります。

 

女性に冷え性が多いのは、男性と比べて筋肉量が少ないという点、そして骨盤が開きやすく、これによって歪みが生じて内臓の位置がずれてしまうことにあります。

 

また、便秘や下痢なども骨盤の歪みが原因で引き起こされる場合もあります。

 

骨盤矯正で脂肪燃焼

このように、歪んでしまった骨盤をそのままにしておくと基礎代謝量が上がらずに「食べたら食べた分だけ太る」体質になってしまいます。

 

これを解消するためには、骨盤矯正を行う必要があります。

 

よく、腰痛解消のために骨盤矯正を行うといったことは耳にしますが、ダイエットのために骨盤矯正、というのはあまり耳にしません。
しかし、骨盤を正しいものへと矯正することによって内臓を正しい位置へと修正して、その機能を高めて基礎代謝量を増やすことができるので、効果的にお腹の脂肪である【内臓脂肪を燃焼】させることができるようになります。

 

また、それにともなって血行も良くなりますので、血色が良くなったり、むくみの解消にも効果的。
より魅力的になるために、骨盤矯正を実践してみましょう。

 

骨盤矯正の仕方

脂肪燃焼効果を高めるための骨盤矯正にはいくつか方法があります。

 

腰に巻くだけの骨盤矯正ベルトや、座るだけでOKの骨盤矯正クッションなどは比較的取り組みやすいですし、長続きしやすいです。

 

しかしお金をかけずに、運動をしながら矯正したいという人もいるかと思います。

 

そこでオススメなのが、腰回しエクササイズです。
やり方はとても簡単です。

 

1.脚を肩幅に開いて立つ
2.両手を腰に当てる
3.上半身、下半身は動かないように、腰だけを回転させる
4.右に10回転、左に10回転回す

 

たったこれだけで歪んだ骨盤を矯正することができます。
また、骨盤を支えるインナーマッスルを鍛えることができるので、同時に基礎代謝量をアップさせて、脂肪燃焼効果を得ることができます。

 

ただし、腰回しは腰痛持ちの人は症状が悪化する可能性があるので注意して行うようにしましょう。

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