くびれを作るためのダイエットバイブル

血糖値コントロールでお腹の脂肪を減らす

食事によって体内に吸収された栄養は糖として血液の中に含まれます。

 

この血液中に含まれている糖のことを血糖と言います。
血糖をの量を示す値のことを血糖値と言えます。

 

血糖値が多ければ多いほど太りやすく、少ないほどやせやすいという特性をもっています。

 

血糖値が一定以上になるとインスリンというホルモンによって血糖を脂肪を転換させるのです。
逆に血糖値が一定以下になるとエネルギー不足を補うために、これまでにたくわえていた脂肪を燃焼させてエネルギーとして活用するようになります。

 

そこで血糖値をコントロールして、食事をとりつつも脂肪を燃焼させやすい血糖値に調整することによって簡単にお腹の脂肪を燃焼させることができます。

 

そもそも脂肪というのはお腹につきやすいという性質をもっています。
それは内臓脂肪として蓄えられるからです。
皮下脂肪が少なく、一見やせているように見えてもお腹だけ出ている人は少なからずいますよね。
この人は内臓脂肪がたっぷりとたくわえられているといえます。

 

低GI食品を選ぼう

血糖値をコントロールを行うためには、インスリンがとても深い関係をもっています。
血糖値を下げるためにはインスリンが必要なのですが、インスリンが多く分泌されすぎてしまうと先ほど説明した通り、脂肪として蓄えられてしまいます。

 

ではどうすれば適度にインスリンを分泌させることができるのでしょうか。

 

そこで活躍するのがGI値です。
GI値というのは、ブドウ糖を100としたインスリンの上昇率のことを言います。
この数値が高ければ高いほどインスリンがたくさん分泌されるようになります。
ということは、GI値が低ければ低いほどインスリンの分泌を抑えることができることです。

 

GI値が低い食品の傾向としては、食物繊維を多く含んでいる食材が挙げられます。

 

例えば、普段白米を食べている人はこれを玄米に変えることによってGI値を下げることができます。
そのほかにも、パスタなども全粒粉の小麦粉を利用したものに変えることでGI値を下げることができます。

 

普段から食物繊維がたくさん含まれている、野菜や果物、海藻類、キノコ類をたくさん食べることによって血糖値の上昇を防ぎ、やせやすい体質を作ることができます。

page top