くびれを作るためのダイエットバイブル

ウォーキングで効果的に脂肪燃焼

ウォーキングはお金を必要なくだれでも気軽に行うことができる有酸素運動の代表格です。
手軽に行うことができるからと言って、ダラダラと歩いただけでは脂肪燃焼効果を高めることは難しいと言えます。

 

せっかくウォーキングをするのであれば、正しい姿勢と速度を意識することでより効果的な脂肪燃焼ができるようになります。

 

ウォーキングは他の運動と比べて運動負荷が少ないので「本当にダイエットになるのかな?」と感じている人も中にはいるかもしれません。

 

しかし正しい姿勢でそれなりの速度でウォーキングを行うと得られる効果は大きく異なってきます。

 

ウォーキングの正しい姿勢

ウォーキングの正しい姿勢は以下のようなものになります。

 

背筋を伸ばす

ウォーキングを長時間続けていると、疲れがたまってきて気がついたら猫背に、なんてことはよくあることです。
背筋が曲がってしまうと、その分楽な姿勢をとっているといえますので消費カロリーに大きく影響してきます。

 

足の出し方

ウォーキングにおいて足の出し方はとても重要となります。
少し油断すると、右足にばかり体重がかかっているあるいは、左足ばかりに体重がかかっているというような歩き方になっていることがままあります。
これは足の出し方が悪いためと考えることができます。
ウォーキングをするときには足の立ち方に注意して重心のバランスが崩れないように意識しましょう。

 

視線はまっすぐ

ウォーキングをするときには視線をまっすぐ維持するように心がけましょう。
歩き疲れてくると自然と視線が足元に行ってしまいがちですが、そうすると姿勢が崩れてしまいウォーキングの効果が減ってしまう可能性があります。
顎を軽く引いて視線はまっすぐ。
これが基本となりますので意識的に行うようにしましょう。

 

ウォーキングの速度について

せっかくウォーキングを行うのであれば歩く速さについても意識するようにしましょう。
歩く速さというのは個人差が出やすいですが、平均するとおよそ時速4キロ前後であるといわれています。
若干早めのペースであれば時速5キロ、呼吸が弾む程度であれば時速7キロ前後だと言われています。

 

脂肪燃焼に効果的なウォーキングの速さというのは呼吸がはずむ程度だと言われていますか、大事なことなのは継続しておこなうことができるかどうか、そして長く続けることができるかどうかという点にあります。

 

ウォーキングをハイペースで行うのも脂肪燃焼では効果的ですが、途中で休憩したりペースを落としたりして長く続けることができるように工夫するようにしましょう。

 

ウォーキングの注意点

ウォーキングを行う際に注意したいことがいくつかあります。
これらの注意点をよく読んで長く続けることができるようにしましょう。

 

ウォーキングの際のカバン

通勤途中であったり通学途中である場合、カバンなどの荷物があることと思います。
例えば肩掛けカバンはいつも同じ肩にかけてはいませんか?
いつも一方の肩や手でカバンを持つと重心が偏ってしまって歩く姿勢が悪くなってしまいがちです。

 

これを避けるためにはこまめに持ち変えるようにすること。

 

歩きやすい靴を選ぶ

ウォーキングをするときにはスニーカーなどの歩きやすい靴を選ぶようにしましょう。
また歩き方にくせがあると、片方の靴のかかとが擦り減ってしまって歩く姿勢が悪くなることがありますのでこまめに磨り減り具合を確認するようにしましょう。

 

準備運動をしっかりと

高々ウォーキングと準備運動を行わない人が多いです。
確かに運動負荷的にはかなり低い部類に入りますが、石などにつまずいて思わぬ怪我を負ってしまうこともあります。
きちんと準備運動をしておけば、体があらかじめ温まっているのでとっさの出来事に対応しやすくなります。

 

そのほかにも、関節への負担の軽減や、脂肪燃焼をスムーズにするなどの効果を発揮します。

 

ストレッチやラジオ体操などで十分効果を得ることができます。

 

またウォーキングをしたあとは整理運動を行うようにしましょう。
整理運動を行うことによって身体の疲れをとりやすくすることができ、翌日に疲れを持ち越さないことが可能です。

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