くびれを作るためのダイエットバイブル

内臓脂肪が多すぎると

内臓脂肪がたくさんたまってしまうと、お腹がぽっこりと出てしまっておしゃれやファッションなどを楽しむことができませんよね。
またプールや海、温泉など人前で露出の高い格好をするのがはばかられますよね。

 

内臓脂肪が多いと外見的な問題もありますが、健康に関する問題もたくさんあります。
ここでは具体的に内臓脂肪が体に与える影響について紹介していきたいと思います。

 

内臓脂肪は生活習慣病の原因に

生活習慣病やメタボリックシンドロームといった言葉を耳にしたことはありませんか?
これらは男性に多く見られると考えられがちですが、女性にも十分にみられる症状です。

 

最近では生活習慣の多様化によって10代や20代などの若い世代に生活習慣病、メタボリックシンドロームが増えてきているといわれています。

 

具体的に内臓脂肪が原因で引き起こされる生活習慣病には以下のようなものがあります。

 

糖尿病

糖尿病は血糖値が下がらなくなる病気です。
糖尿病の本当に怖いところは様々な合併症を引き起こすということです。
・糖尿病性網膜症
・糖尿病性腎症
・糖尿病性神経障害
などの重大な病気が引き起こされる原因となりますので糖尿病にならないためにも内臓脂肪をしっかりと減らすようにしたいものです。

 

脂質異常症

脂質異常症というのは血中の脂質がとても多い状態のことを言います。
血中に脂質が多いとコレステロールが多くなって血管の内部で固まって血液の流れを妨げてしまうようになります。
動脈硬化を引き起こす原因となりますので注意が必要です。
動脈硬化から脳梗塞、心筋梗塞などの命にかかわる重たい病気に発展することもあります。
脂質異常症と動脈硬化は自覚症状がないので気がついたら重症化していたということも珍しくありません。

 

メタボは甘く見てはいけない

メタボリックシンドロームという言葉が社会的に広く認知されるようになって、メタボ、メタボと冗談のように使われる風潮があります。

 

このメタボリックシンドロームというのは内臓脂肪がたくさんたまっている状態、これに加えて高血圧、高血糖、脂質異常症のいずれか二つ以上が該当する場合に診断されます。

 

メタボリックシンドロームが問題視されている理由は、命を落とすような恐ろしい病気を引き起こすリスクが高いからです。

 

メタボと診断された場合、いついかなる時に脳卒中や心筋梗塞などが発症してもおかしくないと言えます。

 

もともと太り気味の人であればダイエットに対する危機感というものがありますが、痩せ型の人でこれまでダイエットの必要がなかった人はメタボに対しても危機感が薄い傾向にあります。

 

そのためやせている人ほどメタボが重症化しやすい危険性をはらんでいるといわれています。

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